スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

須走小学校・電通 富士登山安全祈願祭斎行

須走小学校・株式会社電通 富士登山安全祈願祭斎行

7月1日の開山式以降、須走口から登る多くの登山者が当社でお参りされてから登られる。
過日の富士山の世界文化遺産登録を受けて、その人数も例年より多く感じられる。

その中にあって、氏子地域・須走の小学校の恒例行事である富士登山と、株式会社電通による第86回富士登山に際して、それぞれの安全祈願祭を斎行した。

先ず、7月19日には須走小学校6年生と引率教諭等の方々における安全祈願祭を斎行した。代表として校長先生以下3名の先生方が参列し、富士登山の安全とともに、登山を通じての児童の成長を御祈念した。
尚、登山は7月22日から23日に掛けて行われた。

次に、株式会社電通の富士登山安全祈願祭が、登山を行う当日・7月25日に斎行された。
先発隊約150名が7:30に、本隊約750名が14:00に、それぞれ安全祈願祭を斎行した。
大正年間に始まり、今年で第86回を迎えた電通の富士登山は、電通の発展・登山者それぞれの健康等を祈念することを第一の目的とするのではなく、自分たちの顧客の繁栄と隆昌を祈念することを最大の目的としている。

尚、須走口には多くの鳥居が在り、これらは電通により寄進されたものである。
当社の境外末社・須走口9合目の迎久須志之神社の鳥居も、同様に電通より寄進されたものである。

当社では、毎年恒例となっている団体の登山安全祈願のほかにも、初めて登られる方々、個人・家族・団体問わず、登山安全祈願を行っているので、御用命の際には社務所までお声掛けをお願い致します。


また、本日8月1日より、静岡県の支援によりデジタルサイネージ(タッチパネル式電子案内掲示板)を休憩所に設置した。当社だけでなく、富士山に係る構成資産全ての説明書きや交通方法等を知ることが出来るので、ぜひ御活用頂きたい。


25.7.25 電通登山安全祈願祭

スポンサーサイト
プロフィール

富士山東口本宮 冨士浅間神社

Author:富士山東口本宮 冨士浅間神社
桓武天皇の時代・延暦21(802)年、富士山東脚が噴火し、雷鳴・地震が終日止まず人々恐れおののいて仕事も手につかない日々が続いた。

依って国司郡司が人々の憂いを憐れみ、鎮火の祈願を行うために富士山東面・須走の地(現在の社地)に斎場を設け、祭事を行った。

すると、翌年4月初申の日に噴火がおさまった。そして、平城天皇の時代・大同2(807)年、その鎮火祭の跡地(現在の社地)に鎮火の御礼のため神を祀ったと伝える。

当社は、富士山須走口登山道の起点となる「富士山東口(=須走口)本宮 冨士浅間神社」である。
氏子を始め富士山を信仰する人達、富士山を登拝する人々の深い崇敬を集めている。

御祭神は、鎮火・子授・安産・子育の女神・木花咲耶姫命。
合わせて、大己貴命・彦火火出見命の2柱を祀る。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。