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正月三が日の御報告

【歳旦祭 御斎行】

去る1月1日・元日、当社においては1年の始まりをお祝いする歳旦祭を、午後2時より氏子総代様はじめ多くの地元関係団体様御参列の下、滞りなく斎行した。
本年は諸事情に依り午後2時からの斎行となったが、とくに参列して頂く方々の欠等は少なく、例年並みの人の入りとなった。天気も良く、大勢の一般の方が初詣をされている中での御奉仕となった。
一方で、いままで通りに午前中での斎行のほうが好ましいというお声を多く寄せられた。当社としては氏子様・崇敬者様の声を大切に、来年への反省として真摯に受け止めたい。

又、祝祭日であるこの日から、三が日の3日間に亘り、氏子青年会様に依り須走本通りへの国旗掲揚運動が行われ、日の丸がはためく中で新年をお迎えした。

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【元始祭 御斎行】

去る1月3日、当社では氏子総代様御参列の下、午前10時より元始祭を斎行した。
元始祭は、宮中において天皇陛下主宰により御斎行される祭典であり、宮中での年間祭儀の始めとなる。祭典の意義としては、皇位の始まりを祝う祭典であり、これに倣い全国の神社においても元始祭が斎行される。
尚、戦前は祝祭日として設けられていた。

【正月 三が日 並びに 各団体・企業様の新年安全祈願】

三が日や仕事始めの時期にあって、全体的な参拝者のおおよその数は昨年よりも微減となったものの、年始の安全祈願は昨年よりも増加しており、年始めの折に神様に御挨拶をされる方々が増えられたのは、大変に有り難いことである。
多くの氏子様や崇敬者様からも新年に際して奉献を頂き、お祓いをした後、現在も御神前にてお供えをしている。

当社では、巫女は平時はおらず、結婚式やお正月の時にしか御奉仕頂かないため、そういう意味では当社でも年間通して希有な様子を眺めることの出来る期間でもある。

又、大晦日から年越しの間に掛けては、氏子総代様・氏子青年会様・須走婦人会様などに御協力に依り、それぞれ「御神酒振る舞い・記念品授与」「そば振る舞い」「甘酒振る舞い」が行われ、年越し行事に華を添えて頂いた。
この場をお借りして、改めて御礼を申し上げる次第である。

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12月斎行祭典の御案内

【高尾祭 御斎行】

昨年12月1日、当社境内末社の1社・社護神社において、商売繁昌の祭典「高尾祭」が地元・高尾講に依り斎行された。
当日は生憎の雨天となり、末社前での斎行は出来ず、社務所講堂より遥拝形式にて祭典が執り行われた。
高尾講は当社が鎮座する小山町須走地区で商売を営んでいる方々の有志により組織されている講であり、それぞれのお店の代表の方が参列された。
祭典終了後は、雨足が弱まったこともあり、御供物を末社御神前に配した。

当社の社護神社は、かつて6社あった境内末社を1つにまとめたものであり、そのうちの1社に穂見神社が存在する。
この穂見神社は、山梨県南アルプス市・高尾山にある穂見神社より勧請された神社であるとされ、商売繁昌等の御神徳がある。当社の末社以外にも、御殿場市から沼津市に亘る範囲で何社も存在し、静岡県東部地区では著名な神社・神様として知られ、とくに沼津市では町のイベントの1つとして、高尾祭が開催されている。

【天長祭 御斎行】

昨年12月23日、祝祭日・天皇誕生日において、第125代である天皇陛下に於かせられましては、満81歳となられました。全国の神社では、天皇陛下のお誕生日を奉祝するべく天長祭が斎行され、当社でも斎行した。
当日は氏子総代様・氏子青年会様の御参列の下、滞り無く祭典が執り行われた。
又、祝祭日として、氏子青年会においては須走地区本通りへの国旗掲揚運動が行われ、陛下のお誕生日をお祝いするべく日の丸が掲げられた。

【大祓式 斎行】

昨年12月31日の大晦日、7月1日から大晦日までの半年の間に、知らず知らずに自分自身に積り積もった罪・穢れを祓う神事・大祓が斎行された。
午後4時から社殿にて氏子総代様御参列により祭典を奉仕した後、午後4時20分から神門前にて氏子総代様はじめ、氏子青年会様や氏子様、崇敬者様の御参列の下、神事が執り行われた。
神事では、神職により大祓詞が奏上された後、配布された人形(ひとかた)・切麻(きりぬさ)で身を清め、集められた人形は八つ裂きの儀(白布を八つに裂く・大祓詞の内容に由来)を経てお祓いを受け、清めの滝(信しへの滝)へと流された。
大祓式は上半期の夏越大祓となる6月30日、下半期の師走大祓となる12月31日の2回が行われる。
これは全国の神社で行われる祭典であるので、ぜひ皆様には住んでいる地域の氏神様や崇敬されている神社様にて参列して頂ければ幸いである。
プロフィール

富士山東口本宮 冨士浅間神社

Author:富士山東口本宮 冨士浅間神社
桓武天皇の時代・延暦21(802)年、富士山東脚が噴火し、雷鳴・地震が終日止まず人々恐れおののいて仕事も手につかない日々が続いた。

依って国司郡司が人々の憂いを憐れみ、鎮火の祈願を行うために富士山東面・須走の地(現在の社地)に斎場を設け、祭事を行った。

すると、翌年4月初申の日に噴火がおさまった。そして、平城天皇の時代・大同2(807)年、その鎮火祭の跡地(現在の社地)に鎮火の御礼のため神を祀ったと伝える。

当社は、富士山須走口登山道の起点となる「富士山東口(=須走口)本宮 冨士浅間神社」である。
氏子を始め富士山を信仰する人達、富士山を登拝する人々の深い崇敬を集めている。

御祭神は、鎮火・子授・安産・子育の女神・木花咲耶姫命。
合わせて、大己貴命・彦火火出見命の2柱を祀る。

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