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2月斎行祭典の御報告

【紀元祭 御斎行】

去る2月11日、国民の祝祭日である「建国記念の日」に、当社では紀元祭を斎行した。
当日は、総代・氏子青年会員が参列し、滞りなく祭典は執り修められた。

紀元祭は全国の神社で斎行され、日本建国を奉祝する祭典である。
皇室の御先祖=皇祖にして、初代天皇である神武天皇が、橿原の地(奈良県)にて即位して天皇になられた日が、日本国建国となったと考え、日本書紀に依って2月11日が建国した日と明治政府によって定められた。
戦前は紀元節として現在と同様に国民の祝日であったが、戦後しばらくはGHQの政策により廃止されていた。
その後、国民運動を経て昭和42年より適用・復活し、現在に至る。

又、この日は祝祭日として、氏子青年会に依り須走本通りに国旗掲揚運動が行われた。

【祈年祭 御斎行】

去る2月17日、大祭・祈年祭を斎行した。
総代はじめ地元関係団体様など多くの御参列の下、祭典は厳粛に執り修められた。
前年は大雪に見舞われたこともあり、祭典日をずらして規模を縮小せざるを得なかったが、本年はそこまで天気が崩れることもなく、予定通りの斎行となった。

祈年祭は、伊勢神宮をはじめ全国の神社で斎行される祭典である、1年でもっとも重要な祭典「大祭式」に分類される。
趣旨は「今年1年の五穀豊穣や産業振興等を祈念する」ことであり、11月23日に斎行される大祭式・新嘗祭と対になる祭典である。

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プロフィール

富士山東口本宮 冨士浅間神社

Author:富士山東口本宮 冨士浅間神社
桓武天皇の時代・延暦21(802)年、富士山東脚が噴火し、雷鳴・地震が終日止まず人々恐れおののいて仕事も手につかない日々が続いた。

依って国司郡司が人々の憂いを憐れみ、鎮火の祈願を行うために富士山東面・須走の地(現在の社地)に斎場を設け、祭事を行った。

すると、翌年4月初申の日に噴火がおさまった。そして、平城天皇の時代・大同2(807)年、その鎮火祭の跡地(現在の社地)に鎮火の御礼のため神を祀ったと伝える。

当社は、富士山須走口登山道の起点となる「富士山東口(=須走口)本宮 冨士浅間神社」である。
氏子を始め富士山を信仰する人達、富士山を登拝する人々の深い崇敬を集めている。

御祭神は、鎮火・子授・安産・子育の女神・木花咲耶姫命。
合わせて、大己貴命・彦火火出見命の2柱を祀る。

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