fc2ブログ

冨士浅間神社大祓式、天長祭を御斎行 他

天長祭の御斎行

旧年12月23日、天皇陛下御生誕にあたるこの日には、今上陛下に慶祝を表し、聖寿の万歳と国家の長久を祈念する祭典であり、全国の神社で奉仕される。
当社では午前10時より斎行され、役員総代・氏子青年会など約15名の参列の下、斎行された。
今上陛下の御生誕された日がこの日であるために、平成の御代では12月23日が天長節・天皇陛下お誕生日として祝日になっているが、先帝・昭和天皇の御代では4月29日が天長節にあたり、いまではみどりの日から昭和の日と名前を変えて今日に至っている。

また、この日は国民の祝日・旗日として、氏子青年会により早朝から須走本通りへの国旗掲揚事業が行われ、陛下への慶祝に華を添えた。

天長祭 本通り国旗


平成25年 煤払い・大掃除を実行

旧年12月29日、年の瀬を迎え、来る新年への準備の一環として、役員総代・氏子青年会約40名が参加し、煤払いと大掃除が行われた。生憎、この日先日積もった雪がまだまだ解けずに残っており、当初の予定通りとはいかなかったものの、社殿の清掃と参道の雪掻きが重点的に行われ、新年への準備を整えた。

1388281897452.jpg



大祓式の御斎行

旧年12月31日、平成25年7月1日以降の半年の間に、知らず知らずにうちに自らに被り積み積もった罪・穢れを祓い祭典である。6月30日の大祓式は、1月1日以降6月30日までの半年間に際しての大祓であり、基本的には同様の祭典である。
時期的・便宜的観点から、6月の大祓は水無月大祓、夏越大祓とも呼ばれ、12月の大祓は師走大祓と呼ばれる。

この日は午後4時から、先ずは社殿にて祭典が、終了後に神門にて神事が行われた。
いずれも役員総代・氏子青年会のほか、氏子や地元の方々など50余名が神事に参加した。

H25 大祓
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

富士山東口本宮 冨士浅間神社

Author:富士山東口本宮 冨士浅間神社
桓武天皇の時代・延暦21(802)年、富士山東脚が噴火し、雷鳴・地震が終日止まず人々恐れおののいて仕事も手につかない日々が続いた。

依って国司郡司が人々の憂いを憐れみ、鎮火の祈願を行うために富士山東面・須走の地(現在の社地)に斎場を設け、祭事を行った。

すると、翌年4月初申の日に噴火がおさまった。そして、平城天皇の時代・大同2(807)年、その鎮火祭の跡地(現在の社地)に鎮火の御礼のため神を祀ったと伝える。

当社は、富士山須走口登山道の起点となる「富士山東口(=須走口)本宮 冨士浅間神社」である。
氏子を始め富士山を信仰する人達、富士山を登拝する人々の深い崇敬を集めている。

御祭神は、鎮火・子授・安産・子育の女神・木花咲耶姫命。
合わせて、大己貴命・彦火火出見命の2柱を祀る。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR