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ブログ再開について(お知らせ)

平成25年に最初の記事を投稿して以来、平成28年夏頃まで続けておりましたが、その後長らくは中止しておりました。
意図があってそうしたわけではなく、Facebookやtwitterに重きを置いたところ、自然とそうなっていたというのが正直なところであります。

このほど、当社公式ホームページをリニューアルするにあたり、再開を決めた次第であります。
内容としては日々のFacebook、Twitterと比べても代わり映えしないかと思いますが、より詳しく書く事で、神社としての祭典記録=社務日誌としても活用していきたいと考えております。

そうした意味で固い内容になってしまうかもしれませんが、御覧頂ければ幸いでございます。
改めて、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
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富士山東口本宮 冨士浅間神社

Author:富士山東口本宮 冨士浅間神社
桓武天皇の時代・延暦21(802)年、富士山東脚が噴火し、雷鳴・地震が終日止まず人々恐れおののいて仕事も手につかない日々が続いた。

依って国司郡司が人々の憂いを憐れみ、鎮火の祈願を行うために富士山東面・須走の地(現在の社地)に斎場を設け、祭事を行った。

すると、翌年4月初申の日に噴火がおさまった。そして、平城天皇の時代・大同2(807)年、その鎮火祭の跡地(現在の社地)に鎮火の御礼のため神を祀ったと伝える。

当社は、富士山須走口登山道の起点となる「富士山東口(=須走口)本宮 冨士浅間神社」である。
氏子を始め富士山を信仰する人達、富士山を登拝する人々の深い崇敬を集めている。

御祭神は、鎮火・子授・安産・子育の女神・木花咲耶姫命。
合わせて、大己貴命・彦火火出見命の2柱を祀る。

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